岩見沢市内の株式会社岩見沢新聞社(9条東1)が発行するローカル新聞紙「日刊岩見沢新聞」が廃刊することが決定しました。廃止予定日は2009年8月31日(ただし出版事業は継続)。廃止後は、岩見沢新聞の後継となる「プレス空知岩見沢版」が岩見沢地域の最新情報を取材・報道することになっています。
岩見沢新聞は1949年10月8日に創刊された新聞で、現在は夕刊のみ(ただし日曜日・祝日・第2土曜日・第4土曜日は休刊)、一部80円で約2000部発行しています。内容としては、岩見沢市内や南空知一円の政治・経済などを中心に地元の最新情報を伝えてきました。
廃刊する理由としては、2000年ごろのピーク時に3500部あった発行部数が減少したこと、そして広告収入の減少、後継者不足をあげています。最近は、「なまら北海道」などインターネットサイトへニュース情報を掲載する業務提携なども行っていました。
プレス空知は滝川市に本社を置く空知新聞社が発行する水曜・土曜週2回発行紙。中空知地区で15000部以上を発行する圧倒的知名度を誇るローカル新聞です。現在は、「プレス空知中空知版」と「プレス空知美唄版」が発行されており、2009年9月ごろから「プレス空知岩見沢版」が加わるということになりそうです。2007年に、美唄市の「美唄新聞」を吸収して美唄版が発行された経緯もあり、岩見沢新聞もほぼ同じような構図といえます。現在のスタッフの一部は空知新聞社に出向するようです。
正式には10月3日創刊ということですが、9月に2度見本紙が発行されます。これに伴い、9月1日に本社看板が「プレス空知・空知新聞社岩見沢支社」に変わりました。
岩見沢新聞は1949年10月8日に創刊された新聞で、現在は夕刊のみ(ただし日曜日・祝日・第2土曜日・第4土曜日は休刊)、一部80円で約2000部発行しています。内容としては、岩見沢市内や南空知一円の政治・経済などを中心に地元の最新情報を伝えてきました。
廃刊する理由としては、2000年ごろのピーク時に3500部あった発行部数が減少したこと、そして広告収入の減少、後継者不足をあげています。最近は、「なまら北海道」などインターネットサイトへニュース情報を掲載する業務提携なども行っていました。
プレス空知は滝川市に本社を置く空知新聞社が発行する水曜・土曜週2回発行紙。中空知地区で15000部以上を発行する圧倒的知名度を誇るローカル新聞です。現在は、「プレス空知中空知版」と「プレス空知美唄版」が発行されており、2009年9月ごろから「プレス空知岩見沢版」が加わるということになりそうです。2007年に、美唄市の「美唄新聞」を吸収して美唄版が発行された経緯もあり、岩見沢新聞もほぼ同じような構図といえます。現在のスタッフの一部は空知新聞社に出向するようです。
正式には10月3日創刊ということですが、9月に2度見本紙が発行されます。これに伴い、9月1日に本社看板が「プレス空知・空知新聞社岩見沢支社」に変わりました。
