国土交通省による、高速道路の37路線50区間、1626キロを対象とする今年度の無料化社会実験が、28日から始まります。
それについての利用方法が、21日昨日、東日本高速道路北海道支社より発表されました。
利用方法の内容は、無料化対象区間の料金精算を、28日午前0時以降から適用するという内容。27日の夜から高速道路を利用しても、料金精算が28日以降であれば、対象区間分が無料となります。
料金所の通行方法は、ETC搭載車は自動清算、ETCを搭載していない車は、無料区間でも乗降時に料金所で通行券の受け渡しが必要と、従来通りです。
道内では、当初の予定通り4路線319キロで全車種が対象で、岩見沢では、以北の従来の無料区間も含めて無料化、道東も全線無料化になります。
道央自動車道岩見沢ICから士別剣淵IC間の、従来の普通車料金は3500円です。それが無料化されることで、道北間の観光客増加が期待されるでしょう。
※無料化社会実験は無料化に伴う地域経済への影響、渋滞や環境への影響を把握する目的でおこなわれる実験です。
利用方法の内容は、無料化対象区間の料金精算を、28日午前0時以降から適用するという内容。27日の夜から高速道路を利用しても、料金精算が28日以降であれば、対象区間分が無料となります。
料金所の通行方法は、ETC搭載車は自動清算、ETCを搭載していない車は、無料区間でも乗降時に料金所で通行券の受け渡しが必要と、従来通りです。
道内では、当初の予定通り4路線319キロで全車種が対象で、岩見沢では、以北の従来の無料区間も含めて無料化、道東も全線無料化になります。
道央自動車道岩見沢ICから士別剣淵IC間の、従来の普通車料金は3500円です。それが無料化されることで、道北間の観光客増加が期待されるでしょう。
※無料化社会実験は無料化に伴う地域経済への影響、渋滞や環境への影響を把握する目的でおこなわれる実験です。

