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岩見沢郷土科学館



このスポットについて

 いわみざわ公園内バラ園野外音楽堂キタオンの間に立地する資料館。大きく資料館本体とプラネタリウムに分けることができますが、プラネタリム入館には資料館入館料が必要となるため、実質310円+210円がかかります。展示のほかに子供向けのイベントも毎月開催されています。

 資料館収蔵資料には、岩見沢に生息する動物たちの剥製、岩見沢近郊で発掘された石器類、旧朝日炭鉱で使用されていた器具類、農機具、豪雪地帯ならではの必需品、旧国鉄時代に使われた鉄道駅関連用具、その他家庭生活用品があります。

 見所は、昭和43年6月に奈良町で発見された日本初・日本最大の雷管石(雷が落ちて一瞬で岩石や土壌が溶けだしガラス化)が展示されています。常設展示コーナーとしては、「岩見沢の歩みシアター」「昔のあそび広場」「見て触れて遊ぶ科学」があります。プラネタリウムでは、直径12メートルのドームスクリーンに星空を映し出します。

スポット・ギャラリー

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スポット・データ

住所岩見沢市志文町809番地
営業祝日以外の月曜日と年末年始を除く毎日9:30(火曜日は13:30)~17:00。
費用310円(高校生210円・小中学生100円)、プラネタリウムは210円(高校生150円・小中学生100円)。
アクセス中央バス万字線「いわみざわ公園」バス停下車徒歩約3分。
駐車場無料あり(バラ園と共用)。
公式サイトはこちら
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