岩見沢市は言わずと知れた鉄道の町として成長してきました。SLもかつてはいっぱい所属していました。実は「SL日本最後」の地であることは意外と知られていません。
1975年12月14日、日本で最後の蒸気機関車(SL)牽引による定期旅客列車「さよなら列車」が室蘭駅を7:50に出発、室蘭本線経由で岩見沢駅に11:42に到着しました。このときの蒸気機関車は岩見沢第一機関区所属のC57-135でした(列車番号225レ、通常はD51が牽引していたが、最終列車のみC57)。
さよなら列車の車両編成
C57-135(SL)
オハフ62-10
オハ62-119
オハ62-105
オハフ33-1031
オハ35-714
スハ32-836
スハ32-847
オハフ62-13
日本の定期旅客列車を牽引する蒸気機関車(SL)の歴史は、この岩見沢駅で幕を下ろしたというわけです。最後のトリを飾ったC57-135は、翌年4月4日、東京交通博物館で保存するため、岩見沢から移動しました(現在は埼玉県さいたま市の鉄道博物館に展示)。もちろん、その後もSLが全国を走っていますが、定期列車としてではなく臨時列車として活躍しています。
では、最後を飾ったSL、C57-135の北海道における現役時代の走行映像をお楽しみください。
1975年12月14日、日本で最後の蒸気機関車(SL)牽引による定期旅客列車「さよなら列車」が室蘭駅を7:50に出発、室蘭本線経由で岩見沢駅に11:42に到着しました。このときの蒸気機関車は岩見沢第一機関区所属のC57-135でした(列車番号225レ、通常はD51が牽引していたが、最終列車のみC57)。
さよなら列車の車両編成
C57-135(SL)
オハフ62-10
オハ62-119
オハ62-105
オハフ33-1031
オハ35-714
スハ32-836
スハ32-847
オハフ62-13
日本の定期旅客列車を牽引する蒸気機関車(SL)の歴史は、この岩見沢駅で幕を下ろしたというわけです。最後のトリを飾ったC57-135は、翌年4月4日、東京交通博物館で保存するため、岩見沢から移動しました(現在は埼玉県さいたま市の鉄道博物館に展示)。もちろん、その後もSLが全国を走っていますが、定期列車としてではなく臨時列車として活躍しています。
では、最後を飾ったSL、C57-135の北海道における現役時代の走行映像をお楽しみください。


