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主な歴史



主な歴史

 19世紀前半にヨーロッパからの移民が到着する前は、先住民族のショーシャーン族とバノック族が居住していました。1834年に、 Nathaniel Jarvis Wyethという米国の毛皮トレーダーが交易所を設置しました。また、移住者のための道路の補給地となりました。

 1860年代以降にはアイダホの金発見により定住者が生まれ、さらに鉄道が敷設され、移住者が増加しました。近郊の資源が枯渇すると、砂漠を利用して農地へ変え、ジャガイモや小麦などの農産物を生産する農家へ転身しました。

 人口は1890年に1659人、1910年ごろまでに120%~140%ほどの増加率をみて1万人に迫りました。その後も増加していきました。1950年に26000人、1970年に4万人を超え、2000年に51000人に達しました。
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