ITビジネス特区である岩見沢市は、自治体レベルでは全国的にも珍しいICタグ活用の先進地でもあります。ICタグを利用した児童見守り、高齢者見守りが市で取り組まれています。
市がまず本格的に導入したのは「児童見守りシステム」。総務省のモデル事業として道内初導入(全国16都市対象)。1997年に光ファイバー高速通信網が整備されたのを利用し、2007年10月に市内全15小学校1・2年生(希望者)、市内3児童館で試験導入されました。
どういうシステムかというと、幅11.5cm、厚さ1.5cmの保護ケースに格納したICタグを児童のランドセルに取り付け、所在地を確認できるというもの。小学校玄関にICセンサーが設置され、登下校情報が保護者メールアドレスに送信されます。児童館でも入退館情報が送信されます。またウェブサイトでも確認でき、通過時の画像も閲覧できます。
近年児童が犯罪に巻き込まれる事件が多発しているので、こうしたシステムは有効でしょう。
「独居老人の安否確認事業」は2009年3月にスタートしました。大和町で実証実験が行われ、一人暮らしの高齢者にICタグを携帯してもらうというもの。これにより、安否確認のみならず、日常歩行距離を把握したりすることができるようになっています。
市がまず本格的に導入したのは「児童見守りシステム」。総務省のモデル事業として道内初導入(全国16都市対象)。1997年に光ファイバー高速通信網が整備されたのを利用し、2007年10月に市内全15小学校1・2年生(希望者)、市内3児童館で試験導入されました。
どういうシステムかというと、幅11.5cm、厚さ1.5cmの保護ケースに格納したICタグを児童のランドセルに取り付け、所在地を確認できるというもの。小学校玄関にICセンサーが設置され、登下校情報が保護者メールアドレスに送信されます。児童館でも入退館情報が送信されます。またウェブサイトでも確認でき、通過時の画像も閲覧できます。
近年児童が犯罪に巻き込まれる事件が多発しているので、こうしたシステムは有効でしょう。
「独居老人の安否確認事業」は2009年3月にスタートしました。大和町で実証実験が行われ、一人暮らしの高齢者にICタグを携帯してもらうというもの。これにより、安否確認のみならず、日常歩行距離を把握したりすることができるようになっています。
