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市民の文化祭とは?


 市民の文化祭は、毎年10月末~11月初めに開催されている芸術の秋らしい発表会です。文化祭にはテーマがあり「文化の輪を広げよう」。市民会館・文化センター「まなみーる」を主会場とし、2006年の市町村合併後は、栗沢町の栗沢市民センターを栗沢会場、北村の北村環境改善センターを北村会場として、日付を異にして開催されています。



 まなみーるでは土日の2日間、午前中から夕方まで開かれ、舞台発表、文芸発表、展示発表、茶席の4つのカテゴリで、展示や発表がなされます。大ホールではバラエティショー、音楽、能楽、日舞が、中ホールでは民謡、詩吟、筝曲が発表されます。

 ホール以外では、エントランスや通路の壁面、創作室、練習室、多目的室などで、短歌、川柳、書道、絵画、写真、版画、水墨画、工芸・手芸、フラワーデザインといった展示がされます。毎回注目を集めるのが菊花展示。岩見沢菊花会が1階や2階のフロアーに約200点もの見事な菊が展示され、目を楽しませてくれます。




 一方、2階レストラウンジでは、茶席が用意されます。1階エントランスでも子ども茶席が設置されます。2007年の第55回には、ロビーコンサートとして北海道教育大学岩見沢校音楽コースによる演奏が披露されたり、舞妓と芸者の着付けが行われました。
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